野尻中央病院

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新型コロナウイルス検査

2022年08月31日

新型コロナウイルスの検査・診療について

・当院では新型コロナウイルスの核酸増幅検査(LAMP法)、抗原定性検査を行っています。検査は、発熱外来エリア(車でお越しの方は車中)にて対応させていただきます。

・自費検査費用
核酸増幅検査(LAMP法)13,200円(税込14,520円)
抗原定性検査11,000円(税込12,100円)
証明書が必要な場合は、別途、証明書発行手数料2,000円(税込2,200円)です。(検査報告書は無料でお渡しいたします)
クレジットカードご利用できます。

・発熱や呼吸器症状など感染が疑われる患者様の検査費用は公費負担のため無料です。

・宮崎県のワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業、または感染拡大傾向時の一般検査事業の対象となる場合も無料となります。詳細は宮崎県のホームページをご参照ください。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/covid-19/kenmin/20211221130411.html

15時までの検査の場合、検査結果は当日中に報告します。

・検査をご希望の場合は、必ず事前に電話で連絡をお願いいたします。(電話0984-44-1141)多数の患者様がお越しの場合には、受付を終了させていただく場合があります。

検査結果の有効期限は3日間です。稀に検査結果が判定保留となることがあります。その場合は再検査となります。

・検査は唾液で行います。約5分で自己採取できるキットを使用します。

 

【検査前の注意点】

①検査1時間前から食事(ガム・アメ含む)・歯磨き・喫煙はしないようにしてください。

②検査前にジュースやコーヒーの摂取は控えてください。少量のお水・お茶は30分前まで可能です。

核酸増幅検査(LAMP法)について

当院は、LAMP法による遺伝子検査を行っています。LAMP法とは、新型コロナウイルスの遺伝子を見つける検査で、PCR法と同じように唾液から新型コロナウイルスのRNAを検出する方法です。厚生労働省により、PCR法と同等の精度が認められている検査方法で、DNA増幅効果が高く、短時間で検出できることが特徴です。PCR法と比較し、陽性一致率は90%、陰性一致率は100%、全体一致率は96%とされています。

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